リアップに耐性はあるのか?

リアップx5の副作用に入るテーマであるかは分かりませんが、こちらでは耐性について詳しくお話します。そもそも、医薬品には一定の耐性、といったものがあることも知られています。

耐性とは、その薬剤が使い始めた頃に比べて効きにくくなるといったことを指しています。その結果、どんどん強い薬剤に手を出してしまうわけです。最初は有効成分が5ミリグラムであるもので聞いていたのが、10ミリグラムでなければ効かなくなり、さらに20ミリグラムでなければ効かなくなる、といったことも多く報告されています。

リアップに含まれるミノキシジルの耐性はまだ分かっていない

・耐性があるとも、ないとも言われている

実は、専門家によっても意見がわかれている非常に難しい分野なのです。もちろん、すべての薬剤に耐性があるわけではありません。耐性がないとされる医薬成分があることも事実です。

しかし、ミノキシジルに関しては、途中から全く効かなくなってしまった、といった声が多いのです。そもそも、リアップの利用は1年間や2年間継続して利用することが求められています。仮に耐性があるとすれば、その1年間や2年間のうちに効果が現れなくなってしまうことも十分に考えられます。

ミノキシジルに頼りきる育毛・発毛では、いずれ耐性が出てくる!

・リアップの弱点にメスを入れる

リアップは、有効成分ミノキシジル以外には、ほとんど育毛や発毛に役立つ成分を含んでいません。ミノキシジルの一点突破で育毛・発毛を達成しよう、と考えているわけです。

しかし、あなたの薄毛の原因が血行不良でないかもしれません。男性型脱毛症でもないかもしれません。そんなケースでは、いくらリアップを使ったとしても薄毛は回復しませんよね。

確かに、血流がいままでより良くなれば、髪の毛が太くなる、といった実験結果もあります。しかし、血流が回復したからといって、その他の薄毛の原因が改善されなければほとんど目に見える効果が出ないのです。

実は、リアップで多くの方の薄毛が改善されない秘密がそこにあります。

発毛剤のリアップではなく、育毛剤の利用を計画しましょう。育毛剤にも血行を促進させる作用があります。さらに頭皮環境を整えたりする機能まで含んでいますし、男性型脱毛症の原因である5αリダクターゼを阻害する能力をも秘めているものさえあるのです。

育毛剤には様々な能力が秘められており、それこそ耐性が指摘されることはありません。一面突破のミノキシジルタイプの発毛剤よりも、大きな期待が持てるのが育毛剤です。