リアップによる肥満の体験談

リアップの副作用に関する体験談の中でも特に少ないのが、肥満系のものです。肥満系のものは、有効成分フィナステリドが含まれるプロペシアに多く発生しています。

しかし、リアップの利用を開始してから、肥満になってしまった、との口コミもチラホラとあるのです。その幾つかを紹介し、なぜリアップを利用すると肥満が発生してしまうのか、といったことについて解説します。

リアップx5で肥満症状が出てしまった方の口コミ体験談

もともと太りやすい体質ではあったと思います。しかし、リアップを利用し始めてから、2ヶ月で5キロほども増えてしまいました。食べる量にそれほど大きな変化もないので不思議に思っています。

リアップの副作用なのかな、とも思ったのですがなかなかそのような口コミを発見するには至りませんでした。私だけの症状なのか不安に思っています。リアップを続けていても平気なのでしょうか。
20代後半・男性・リアップx5利用期間:5ヶ月ほど)

リアップを利用してからでしょうか。急に冷え性が発症してしまいました。その影響があったか、体型が少しふくよかになってしまいました。今まではけていたジーパンが、きつくなってしまったのです。友人にも肥満を指摘されてしまいました。

リアップといえば、頭皮湿疹などの副作用をイメージしていたので困惑しています。肥満についてはあまり詳しく説明しているホームページもありません。

このまま太ってしまうのは嫌なので、リアップの利用はすでにストップしています。体型については徐々に戻りつつ有るので、やはりリアップが大きく関係しているのではないか、と考えています。
30代後半・男性・リアップx5利用期間:6ヶ月程度

リアップの利用で肥満が発症してしまうメカニズムを考察してみた

・冷え性が関わっている可能性あり

そもそも、我々の体は温かいとエネルギーを消費しやすくなります。たくさんの脂肪を消費するようになるわけです。食べたものも積極的に消費されます。

一方で、冷え性になると、それだけ使われるネルギーが少なくなります。その結果、体内に脂肪として蓄えられてしまうのです。

リアップはそんな冷え性を招く可能性が指摘されています。血管を拡張する作用があるリアップですが、血管を拡張することで、末端に血液が送られにくくなることも考えられているのです。特に心臓から遠い部位に関しては、血液のめぐりが返って悪くなるケースが報告されています。

その結果、体の末端の部位は冷えてしまい、エネルギーが消費されにくい体質になって太ってしまうわけです。