リアップによる肝臓と腎臓の副作用

リアップの副作用は皮膚に関するものが集中している事実があります。直接お肌に触れることになるので、肌との相性が悪いと炎症などが起こってしまいます。しかし、リアップは医薬成分であり皮下にまで影響を与えてしまいます。

ここでは、リアップに与える内臓への影響を考察します。肝臓と腎臓に負担が出てくる可能性があるのです。

リアップの「使用上の注意」に注目しよう

「心臓または腎臓に障害のある人は、医師や薬剤師に相談してから使用を検討するように」

上記のような記載がされています。

リアップ自体が、内臓に対する影響があることを認めているのです。

リアップのような医薬成分ですが、血中に溜まってしまうと様々な悪影響が出てくる可能性があるのです。そもそも身体をろ過している臓器として、腎臓や肝臓があります。それらの機能が低下をしていると、血中にミノキシジルがたまってしまいます。その結果、ものすごく強い作用が出てしまう、といった可能性もあります。

さらなる内臓の悪化を招いてしまうこともあり、内臓に何かしらの病気を抱えている方は、なるべくリアップを利用すべきではありません。

リアップが肝臓に与えてしまう理由

・肝臓の解毒作用を弱めてしまう

肝臓では、身体にとって毒となるようなものを処理しています。有名なのがアルコールですよね。アルコールを解毒するために肝臓はフル回転しているのですが、毎日飲んでいると結果的に疲弊してしまい、肝臓病などになってしまうのです。

腎臓の解毒作用が働いているのは何もアルコールだけではありません。医薬品についても腎臓が対応しているのです。ミノキシジルについても肝臓が一定の機能を果たしています。

ミノキシジルタブレットほど肝臓に影響をあたえることはありませんが、リアップも立派な医薬品です。しかも、1日2回も塗布するわけですよね。それを毎日行っていくのです。血液にも影響をあたえるようになり、腎臓への負担へとつながってしまう可能性は大いにあります。長期に渡り利用し続けると、ミノキシジルの処理に肝臓が疲れてしまうことも考えられるのです。

特にお酒を呑む習慣がある方でリアップを利用していると、より危険性が増してしまいます。内臓が健康的でなければ髪の毛も生えにくいままです。全身の健康を高めるためにも、リアップの利用はなるべく控えるべきです。