リアップの副作用「ミノキ焼け」

リアップの副作用として大きく関わっているのは「ミノキシジル」と呼ばれる薬剤です。医薬成分なので、実際に強い副作用がある、とされているのです。そのミノキシジルが原因となって頭皮に問題をおこしてしまう副作用を「ミノキ焼け」とよんでいます。

こちらではリアップにおける「ミノキ焼け」の副作用に関してお話します。

ミノキ焼けとは一体何だ?

・ミノキシジルが塗布した部位は炎症を起こしてしまうこと

お肌が赤くなってしまうことをミノキ焼けといいます。リアップを塗布した部位が赤くなっている場合には、ミノキ焼けを起こしていると考えられるので早急に対処しなければなりません。

ミノキ焼けが起こってしまうと、頭皮環境が変化したことを表します。いままでは健康的な頭皮であったとしても炎症が起きてしまうのは異常事態です。今後、敏感肌になってしまう可能性もあるので注意しなければなりません。

ミノキ焼けになったらどうなるのか?

・炎症が悪化することにより脱毛が促進される

せっかく髪の毛を生やすためにリアップを使っているのに逆の効果が出てしまう可能性があるのです。

髪の毛は頭皮から生えているのですが、その頭皮の健康状態が悪化してしまうと髪の毛が正常に成長しません。そもそも、髪の毛は栄養によって成長しているのです。その栄養ですが、頭皮がミノキ焼けを起こしてしまうと、その炎症に取られてしまいます。髪の毛に栄養分が吸収されてしまうので、結果的に成長しづらくなってしまったり、最終的には生えてこなくなる、といったことまで考えられるのです。

特に注意すべきは、もともと頭皮環境が悪化している方です。ミノキ焼けの症状が出やすいので、なるべくリアップの利用は控えてください。利用するのであれば、頭皮環境が改善してからのほうが適切です。

ミノキ焼けのでやすいリアップはあるのか?

・リアップX5に副作用が出やすい

男性用リアップですが、リアップジェットと、リアップX5があります。リアップジェットに関しては、ミノキシジル含有量が1.0%です。リアップX5に関しては、5.0%も入っています。

配合量が多ければ多いほど副作用が出やすい、といった特徴があります。ミノキ焼けを体験している方は、なるべく1.0%のタイプで様子をうかがってください。仮に1.0%でも副作用が出てしまった場合には、あなたとリアップの相性は悪い、と考えたほうが良いです。