リアップの副作用【奇形児】

リアップの主成分であるミノキシジルの副作用としての奇形児は、可能性としては非常に低いといわれています。

ミノキシジル(リアップ)の副作用として奇形児が心配されているのは、ミノキシジルと同じAGA治療薬であるプロペシアと混同されているのではないかと思われます。

胎児危険度は5つのランクに分かれており

X > A > B > C > D

と分かれており、「X」が一番危険であるとされています。この分類でプロペシアは一番危険である「x」に分類されているのです。一方のミノキシジル(リアップ)は「C」に分類されており、完全に安全とは言えませんが、それほど危険ではないと考えられています。

しかしながら、副作用の「性的不能・性欲減退」のところで説明したように、妊娠中、授乳中のミノキシジル(リアップ)の使用は、危険だと言われています。

実際に、リアップの説明書には女性は使ってはいけないと書かれています。

この様に、非常にまれではありますが、胎児・乳児に影響を及ぼす可能性があるので、女性はリアップの使用は止めておいたほうが良いでしょう。