心臓が痛い!リアップリジェンヌの副作用

かなり危険な徴候ですが、リアップリジェンヌを利用したところ胸に痛みを覚えてしまう、といった方がいます。心臓から痛みが出ているような感覚になってしまうのです。この副作用に関しては、大きな問題になってしまうこともあるので適切に対処しなければなりません。

今回は、リアップリジェンヌの心臓の痛みに関する副作用のお話をします。なぜ胸が痛くなってしまうのでしょうか。痛くなってしまった場合にはなにか有効な対策方法はあるのでしょうか。

リアップリジェンヌで心臓が痛くなるメカニズム

・心臓に負担が出る可能性あり

リアップリジェンヌには、血管を拡張する機能があります。血管を拡張すると血液が大量に流れやすくなります。要は、血行が良くなる、といった状態になるのです。これをプラスに感じている方もいるかも知れません。しかし、あまりに拡張してしまうと、心臓に大きな負担をかけてしまいます。

拡張した結果に大量に血液を送り出すために、心臓は頑張るような状態になるのです。心臓が頑張りすぎるような状態になると無理が来てしまい、結果的に痛みに発展してしまいます。

もちろん痛みだけで終わるわけではありません。実は動物実験では非常に恐ろしい結果も出ているのです。

リアップリジェンヌを利用したのではなく、高配合されたミノキシジルタブレットを利用した実験ですが犬に飲ませてみました。その結果、心臓破裂が起きてしまったのです。新筋肥大が起こってしまい、結果的に心臓が耐え切れなくなってしまいました。

リアップリジェンヌはそれほど高濃度ではないので心臓破裂になるとはいえません。しかし、結果的にそのような状況を招く可能性はある、といったことは理解しておく必要があります。

心臓が痛くなった場合の対処方法とは?

・すぐにリアップリジェンヌの利用を辞めること

すでに心臓に負担が出ている状態なので、利用を続けてもいいことはありません。すぐに辞めてください。辞めるのが遅れてしまえば、大事になってしまいかねません。

胸に違和感が出た時点で利用をストップすべきです。痛みが出るまで粘る、といったことはしないでくださいね。

リアップリジェンヌがダメだったとしても、一般的な育毛剤の利用は可能です。一般的な育毛剤であれば、心臓に問題が出てくるようなことはありません。