怖い!リアップリジェンヌの副作用|めまいや動悸

リアップリジェンヌの副作用として報告されているものの一つとして、「めまい」や「動悸」があります。副作用の中でもかなり重篤な部類に入ってくるので見逃すことは出来ません。

こちらではリアップリジェンヌとめまいや動機の関係性についてお話します。

なぜリアップリジェンヌを利用するとめまいや動悸が起こるのか?

・血圧に問題が生じてしまうから

リアップリジェンヌの主要な成分としてミノキシジルがあります。濃度としてはそれほど高くはありませんが、中には過剰な反応をしてしまうケースも報告されており、大きな問題に発展してしまうリスクがあります。

リアップリジェンヌの利用ですが、特に注意して欲しいのが血圧の低下です。ミノキシジルの効果として、血管の拡張、といったものがあります。ミノキシジルによって血管を拡張することで、血行を良くするわけです。血行が良くなると、髪の毛にも栄養がたっぷりと送られるようになり、結果的に髪の毛が元気になる、といった効果が得られるわけですが、問題がないわけではありません。

ミノキシジルは医薬成分なので、強引に血管を拡張するような状態になってしまいかねません。その結果、血液量が足りないと様々な問題が発生してしまうのです。

血液量がたらいなくなれば脳に送られる血液量が少なくなりますよね。いわゆる、貧血のような状況になってしまいます。めまいが生まれてしまうのです。

血液量が足りない状態になってしまうと、心臓の働きにも問題が出てきます。少ない血液量なので心臓が必死になって動いで血液を送り出そうとします。その結果、動悸が発生してしまうわけです。大きな問題とも言えるのでしっかりと対策をたてなければなりません。

リアップリジェンヌでめまいや動悸が起こってしまった場合はどうすればよいのか?

・使用を中止する他ない

めまいや動悸が頻繁に起こってしまうようであれば、利用を続けるのはかなり危険です。ひどい場合には脳に血液量が足りなくなり、倒れてしまう、といった可能性もあるのです。ミノキシジルには死亡例もあるなど、危険度は高いです。

濃度が高いミノキシジル系発毛剤を利用している場合には、濃度を低くして様子を見る、といった方法もあります。しかし、リアップリジェンヌに関しては濃度がもともと低いので、もしもめまいや動悸が起こってしまった場合は対処のしようがありません。利用をやめるほかないのです。